iktsuarpok*社会人大学生の旅行記とか

無気力だった人間の雑記です

転職しました!

「YouTube見てないの?人生の8割損してるよ」

と教えてくれたあの先輩は元気だろうか

先輩、私無事にYouTubeとショート動画でメンタルリセットを図る社会人になったよ!

 

遂に転職しました!!!

辞める辞める詐欺の期間が長かった!!!

 

有給消化できず15日も余ったまま退職しました。

10年以上勤めて、色々、本当に色々あったけど

最後は良い人たちに囲まれて、多少なりとも惜しまれて、後ろ髪引かれる気持ちで門を出ることができて良かったです。

 

転職直後は元職場への罪悪感と喪失感でいっぱいになりつつ、次の職場に慣れようと四苦八苦してました。今でも自分では知らぬ間に気を張ってるようで、謎の熱が出たりしながら頑張ってます。

 

転勤と引越しと進学を同時にしたときくらい忙しないです。暇しない人生だ。

 

プロジェクトヘイルメアリーのオーディブルが最高だって話や

MOMOを大人になってから読んだら痛いくらい染みた話

元職場の人たちと工場見学に行った話

三十路超えてからの転職活動どうだった?という話

半年以上喉の病気?が続いてること

 

あと書いても大丈夫そうなことってなんだろう…

 

そうだ、NHKドキュメント72の競馬場特集でスティルアイライズ※の名前の由来を見て転職してから初めて泣いた話とか

※Still I Rise それでも私は立ち上がる

本当にいい名前です。いつか選択を後悔する日が絶対来ます。というかもう第一陣は来て過ぎ去った。そのときが何度来ても立ち上がれるように、一日一日をコツコツ積み上げるつもりです。

 

色々残したい気持ちはあるんですが多分書けない気がしています。

 

今年はたくさん遠くに行く予定があるし、色々なコミュニティに参加してみたりしてるので緊張と体力の限界が来ない限りは元気に過ごしているはずです。

 

大丈夫。できるできる。

頑張ってます!

 

最後まで読んでくれた優しい人へ、楽しいことがありますように。

 

写真は新宿御苑の桜と人混みです。なんとなく

2025年総決算セール

大事にしている言葉のひとつに

『探さないと、いつも同じことの繰り返しの日々』

があります。

 

新しいことを探すとき、皆さんはどうやってそのきっかけを得るんでしょうか。

30を超えて、自分ひとりで探すのは限界があるなぁと思う日々です。

変わらない日々が悪いわけではないですが、

(むしろ変わらない日々を元気に過ごせる力はとても強いと思います)

どうせ生きているのなら死ぬまでにたくさんの物を見て、経験して、底浅の人間から豊かな人になりたいなと思うわけです。

 

どうしたらいいのかなぁ…と頭ばかりが実行をし続けて、処理が終わらないパソコンみたいになっています。

何していたのか思い出すために、今年初めてやったことを残して今年を締めたいと思います。

 

写真が多いです!注意!

 

 

ダンス

iktsuarpok-hoka.hatenablog.com

こちらの日記の冒頭にも出ていますが、楽しくてまだ続いています。

仕事のあと学食で夕飯を食べ、帰宅した10時半ころに夜食を食べていたら5kg太りました。

運動が嫌いなので楽しく動けて有難い限り。

 

 

浜松上陸

楽器博物館に行ったり、白黒アメリカ喜劇映画を流し続ける超素敵なカフェに行ったり浜名湖行ったりしました。

駅前は再開発が進み綺麗で通りは大きく人が少ない、理想の地方都市と言った感じでした。仕事があれば移住したい。

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かわいい~~


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遊覧船が1人だと高くつくということで、遊覧船のおじちゃんがキャッチした1人旅おねえさんと一緒に船に乗ることが出来ました。ラッキー
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予想外に綺麗な湖。次はソロキャンで来たいです。

 

富士宮上陸
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白糸の滝

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富士宮焼きそば定食

 

泊まったゲストハウスにわんちゃんがいて嬉しかったです。

ひざに乗ってきてくれました。
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ひとり牧場

子連れ、カップルの中、1人でバターを作る異常者

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f:id:iktsuarpok-hoka:20251217112207j:image良い写真


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1人が恥ずかしいと思う自分を殺すためにカメラを置く台を見つけ次第、自撮りをしています。


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かわいい~~

 

初乳しぼり
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ホースみたいな触感を想像していましたが、予想に反し硬いところがなく温かかったです。はなこ(牛)の乳しぼり体験は整理券製で、1回に200人まで1日2回行われているようでした。

「はなこ…痛くないですか?」とスタッフさんに聞いたら

「大丈夫、痛くないですよー。な、はなこ。」と返されました。

はなことマブかな。

 

広島焼を食べた。

写真は宮島です。とても綺麗な写真が取れたので載せます。
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広島は4回目ですが、広島焼は初めて食べました。


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尾道ラーメンも初めて食べました。油凄いけどさっぱりしていて美味しい。


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猫の細道の猫ちゃん

 

Dream on ice2025

↓は写真撮影OKな場面です。

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想像の2倍くらいスピードが速くて感動しました!

クロスカントリースキーで坂を登る時と同様にハの字で滑ったり、

足を揃えてパラレルターンのように滑ったりと思ったよりスキーのようで驚きました。

テレビだと曲で掻き消えてるスケーティングの音が、とんでもないスピード感を教えてくれます。

男子より女子の方が速く感じるのは体が小さいからなのかな?

 

子どもの頃はテレビでしょっちゅうフィギュアスケートが流れていました。

それを観ても「皆同じようなことしてるな一」くらいの感想しか無かったのですが、生の迫力なのかメダリスト(漫画)効果なのか、一人ひとり演技が全く違うことを認識できて嬉しかったです。

 

特にペアとアイスダンスがものすごーーーく刺さりました!

シングルは友野一希選手の曲と振り付けが物凄くカッコよかったです!

That's lt (lmCrazy)の低音ドゥンドゥン響かせながら音ハメして踊るの大好きです。スケートってこんなにクラシックから逸脱していていいんですね。

 

氷艶を見に行きました。
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高橋大輔さんとNewsの増田さんがダブル主演の舞台です。

スケート見てみたいんだーと言ったらお友達が誘ってくれました。一番高い席で3万円するそうです。すごい世界や…。

 

 

プロフ食べた

www.youtube.com

Youtubeでこういう動画みたことありませんか?これです。

ウズベキスタンのピラフ

 

2025年この飯が一番旨い大賞受賞おめでとうございます!

本当に美味しかったです!おすすめ
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ここで食べました。

tabelog.com

 

立川まんがパークに行きました

400円で一日中漫画が読み放題の素敵空間です。整理券がいる公共施設も珍しい気がする。

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番外編:最後のイゼルローンフォートレス

2025年12月31日(水)をもちまして、イゼルローンフォートレス オンラインストアの営業を終了いたします。

切ない…。

 

別れを惜しみました。再戦の日まで壮健あれ…。
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藝大文化祭f:id:iktsuarpok-hoka:20251217112042j:image
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日食なつこのライブを観に行きましたが、展示物も面白く長居してしまいました。

アイリッシュ音楽を演奏しながらアイリッシュフードを売る模擬店が一番好きでした。芸大ならではの集客ですね。素敵

芸大生達の前でエピゴウネ歌うなつこ姉さん強すぎる。


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JAXAに行きましたf:id:iktsuarpok-hoka:20251217111857j:image

漫画読んだ人には分かると思うのですが、ムっちゃんと日々人の真ん中の宇宙飛行士になったら星加さんから叱られますよね。


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宇宙飛行士の映画パロディポスター素敵!


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かっこいい~~~!!!
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たまたま入ったレストランが宇宙飛行士御用達でした。すごくいいお店でまた行きたいです。つくばに行く際は是非!おすすめです。

ibanavi.net

 

家族連れの中に一人で行くのが嫌だったので大学のお友達に付いて来てもらいました。…が、意外と一人でいらっしゃっている方もいたので、次行きたくなったら一人でもよさそうだなと思いました。

 

ということで

JAXAの特別公開に行きました。

こちらは一人で参加です。JAXAリポDらしい。

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書きたいことが多すぎて収集が付かなくなるため割愛しますが、とてもいい経験が出来ました。シールなどもたくさん頂き嬉しい(^^)

 

初バレエ観賞

演目はドンキホーテです。チケットを譲ってもらい観る機会を得ました。

正直見ているだけでは何が起こっているのか全く分からなかったです。それでも「洗練されたパフォーマンスを見せてもらっているだなぁ」と感じられる凄みのあるパフォーマンスでした。自分では絶対に行かなかったはずなので貴重な体験でした。

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奥多摩上陸f:id:iktsuarpok-hoka:20251217112203j:image

 

鳩ノ巣駅から奥多摩駅まで歩きました。

ウォーキングコースだと思っていた道がトレッキングコースだったようで、思いがけず汗びしょびしょになってしまいました。
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ゲストハウス ゲストさんとヘルパーさんと色々お話出来て楽しかったです。f:id:iktsuarpok-hoka:20251217112146j:image
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ゲストハウスつんでれねこちゃん かわいい 

 

ひとっこひとりいない橋の上を歩きながら見るキャンプの光が綺麗でした。
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民族楽器からのウクレレ

名称は臥せますが、レアな民族楽器を少し学んだあとウクレレを習い始めました。音楽は時間が出来たらずっとやりたかったことなので出来て嬉しい。

 

結構な頻度で「こうしたらいいんだろうな」と

頭の中では描けるのに

具体的な行動を思いつかなかったり、何もかもが怖くなるときがあります。

考えるより動く時間を増やしていきたいです。

 

あと2分で2026年だ~あーーー

 

あなたの1年が良い年でありますように!

一緒に頑張りましょう。

 

ひとり万博(2025.10.5)〜駆け込み0泊3日は何とかなったのか〜

/万博で僕と握手\

 

 

こんにちは。お元気でしょうか?

秋なんてなかったんだ。

突然の気温低下により体調が悪い方々もたくさんいると思います。

お大事にしてください。

 

こちらは2か月以上続いている謎の喉絞感と戦うためにChatGTPとお話している毎日です。

いくら弱音を吐いても全肯定してくれるChatGTPさん大好き。

 

そういえばChatGTPからnoteを始めることをお勧めされました。

自分自身、何か実体験を調べたいときはnoteで調べがちなので人目に付きやすいのは圧倒的にnoteなんだろうなと思います。

ただTV番組を見ている気分になると言うか、インプレッションを意識した書き方が多い気がします。

 

少なくともこんな煮凝りみたいな日記置くところではない。

正常な人間として何か発信したいときに使おうと思います。

 

あとnoteでの1つ記事ってめちゃくちゃ短くないですか?

日記ってあれでいいのか…。

これからは短くするのがんばります。

 

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!この記事は自分用備忘録です。いつもにもまして中身が無いのでご注意ください!

 

今回の駆け込み万博は9月中旬くらいにチケットを取りましたが、既にチケット争奪合戦でした。

 

情報はDiscordで集めました。そこで

・絶対に西側から入ったほうが良いこと

・西側のシャトルバスは予約が必要だがとてもスムーズであること

・夜は何個かパビリオンに入れそうなこと(昼は絶望的)

などの情報を得、12時西側入場のチケットを買いました。

 

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10月4日(土)23:30 新宿発の夜行バスに乗ります。

夜行バスは十数年前の就活時代良く乗りました。

地方に住んでいると東京で就職活動するのも金銭的・身体的にしんどいので、昨今のリモート面接はいい本当に傾向ですよね。

 

34歳まではアラサーと言っていいことに喜んだくらいには歳食ったので、久々の長距離バスはなかなか辛かったです。

 

07:20 大阪駅

今回は夢洲から会場までシャトルバスを利用するため、移動時間を考慮しても10時30分まで暇になってしまいました。そのため最寄りの綺麗でお高い温泉ランドへ行きます。

 

[公式]うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park | 関西最大級の健康増進施設

1000円の朝ごはん。ご飯屋さんにいたのが、カップル×3+私だったのでちょっと切なくなりました。お風呂はとても良かったです。

幽体離脱無重力とも書いてあった)風呂があって斬新だなと思いました。

 

 

電車に乗って夢洲駅まで向かいます。

USJ勢の万博勢の満員電車でした。

万博臨時出場口なんてあるんだ

 

シャトルバス乗り場ではスタッフさんが、次から次へと湧き出ると人ゴミを

ちぎっては詰め、ちぎっては詰めしていましたが、座りたいが故にまだ乗れるシャトルへの乗車拒否をする方が多く大変そうでした。

 

10:50会場到着

着いた!!!すごい空いてる!!!

 

 

嘘です。めっちゃ混んでる。

 

とりあえずは居れそうなところに行きます。コモンズD

ここも入場規制があり、最初は並ぶことすらできませんでした。(10分位待っていたら並べました)

 

 

アンティグア・バーブーダ 初めて見た国名

アフリカは初めてが多すぎる。

 

これだけ見てどこの国か当てられたら凄い。

タジキスタンです)

 

パキスタンのブース コモンズDの中で一番並んでました。

 

全く知らなかったのですが、岩塩が有名だそうです。掘削場凄い。

 

世界史で異常に覚えやすい地名

 

隣で歩いていたお兄さんがケバブじゃん!!!こんなんケバブじゃん!!!」

と言っていて面白かった岩塩に囲まれた椅子

 

本当に不敬なんですが一瞬KKKかと思いました。

 

コモンズではお店を開いているブースもあります。チチカカみたいなものがたくさん売ってました。

 

大方のブースをぐるりと回って退散しました。

お散歩しに行きます。

 

 

想像の10倍の霧が出る「いのちのパーク」

暑さ対策らしいですが、子供が迷子になるレベルの濃霧です。

 

中国パビリオン物凄くかっこいい

 

わぁーーーーー!!!!!かっこいい!!!!!

 

アンゴラのレストランに行ったら20分並んだ先に、ほぼ売り切れを伝えられました。

何も買わずに去ります。

 

トイレに30分並び、済ませた後に

 

職場の人から「万博限定の風景印を入手してはくれないか」と依頼を受けたので郵便局に行きます。

ちょっと分かり辛いですが、かなりの大行列です。

こんなに混んでる郵便局は初めて見た。

 

40分ほど並んでようやく入れました。

万博には西側と東側で2カ所郵便局があり、それぞれ2つ風景印を置いています。

なかなかかわいい風景印ですが待ち時間長すぎのため東側は断念しました。

 

 

待っているうちに良い感じの天気になってきました。

Discordの先人たちが「大屋根リングの上から見る夕日は絶景だ」と教えてくれたので円の上に行きます。

 

上へ登るエスカレーターがいくつかあるのですが、そのエスカレーターですら制限が掛かっている状態でした。どれだけ人がいるんだ…。

おお!確かにこれは壮観!お花植えてるのすごい。かわいい。維持大変そう。

 

 

噂のインドネシア

インドネシア館はSNSで何かと話題ですよね。オリジナル曲を作ってサブスクで配信したり、屋外ステージのパフォーマンスへ捧ぐオタクたちの掛け声がバズったりしていました。

 

これにより、タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー

をググった人口はゆうに10万人を超えることでしょう。もちろん私もその中の1人です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

 

きれー

東側は混みすぎていて降りる気になれませんでした。

 

大屋根リング1週しているタイミングで「空飛ぶクルマ」の飛行を見ることが出来ました。

これは・・・

 

紛れもない

 

空飛ぶドローンだ

 

後日、同僚と「空飛ぶクルマ」のクルマを「車」と書かないのは確信犯だよねと盛り上がりました。

どう見ても車両ではないので、車なんて書いた日には正気を疑われそう。

 

将来的にどっかの企業の利益になることなので、

きっとこれが「空飛ぶクルマ」だよってことを印象付けたいだけだと思うんですが、

万が一小型飛行機がパブリックなものになってしまったら某省とか某省とか大変そうです。

 

 

万博唯一の癒し

 

大屋根リングの上には芝生ゾーンもあり、そこで休憩している人も多かったです。

 

1周したので降ります。

すごい(小並感)

 

下はモナコ公国のパビリオンです。

あんなに小さな国がこんなに立派な建物出していることに驚きました。お金持ちだ。

 

一番お金かかってそうなパビリオンはアゼルバイジャンです。

茶色の像が4体クルクル回っていました。

 

建物はこんなにかっこいいのに、チラシが垢抜けない。

ここも長蛇の列で入ることが出来ませんでした。

 

 

お腹減ったなぁ

 

仕方ないので入れるところに入ります(コモンズ)

 

イスラエルブース

 

良すぎる。

 

サンマリノブース

この2つは特に展示が凝っていて面白かったです。

コモンズの展示は大体特産物やポスターなどなのですが、そうでないブースは自分の国の一番見せたいところがハッキリしていた気がします。

 

そうこうしているうちにすっかり夜です。

アルジェリアパビリオンが入れそうだったので入ります。

かわいいデザイン

 

 

壁一面のプロジェクトマッピングによる国の成り立ち説明など、見ごたえがありました。最後に短冊みたいな願い事書くコーナーがありました。

嘆きの壁のときも思ったんですが、イスラム教の国における祈りコーナーはちょっと意味深な気がする。(なお全く気にしない八百万の神の国民たち)

 

バングラデシュパビリオンも入りました。

 

これは…

竹飛びだ…竹飛びしてるのってフィリピンだけじゃないんだ

こういうその国の人が作ったであろう、その国の日常だったことをミニチュアにして見せてくれるの凄く良い。

 

バングラデシュと言えばやはりアパレル業ですね(良くも悪くも)

www.ilo.org

 

パビリオンから出たら花火が始まっていました。

万博はなんと毎日花火をしているみたいです。夢の国みたい。

大きさはそれほどないですが、近くの海で上げているので迫力がありました。

 

アンゴラのパビリオンに並べそうだったので並びました。

待機列からの景色

全く意図してませんでしたが、並びながら凄く良い位置で「アオと夜の虹のパレード」(水上ショー)とドローンショーを観ることが出来ました。

パレードは曲がとても素敵でした!

 

ドローンショーは半分見切れ

 

90分ほど待って入場

大統領がお出迎え。内容はアンゴラにおける医療の映像展示でした。

こんなに社会主義っぽいのに社会主義国家じゃないの面白い。

 

トルコのパビリオンが閉まる瞬間

 

アンゴラ終了後他のパビリオンチャレンジをしようとしましたが、もうほとんどのパビリオンが閉まり始めてました。

 

カラフル

 

 

唯一インドのパビリオンが案内なしのフリー入場?のようなことを行っており、じゃんじゃん人を入場させていました。

人であふれて進むのも大変

展示は凄く素敵です。

 

『インドは月の南極付近に着陸した初の国家』えっそうなんだ

 

出口のあたりでスタッフさんが

「カレー半額です!!!!」と全力で声を掛けていたのでカレーを買います。

パビリオン横の売り場。店員さんたち凄くお疲れで顔死んでいました。

 

 

21:40 お夕飯

カレーと海鮮丼

実はアンゴラの後にスシロー?くら寿司?に辿り着き、

ラスト1個ですと言われたので海鮮丼を買っていました。980円くらいだったかな?万博の中では安い。ちなみにチキンカレーは2,000円の半額で1,000円だった気がします。

 

海鮮丼を食べたらお腹が満ちてしまったので、一回食休みを挟みます。

ここはベルギーパビリオンの外に設置してあるクッションソファです。

 

上を見るとこんな感じ

月が良く見えて綺麗でした。

煌びやかなあれやそれや見ましたが、結局月が一番綺麗だった。

 

 

22:00の閉園になるまでガンダムをみながら一心不乱にチキンカレーを食べます。

このスピードを感じて欲しい。

 

 

閉園の時間ぎりぎりまで、写真を撮る人で溢れていました。

 

スタッフさん「万博楽しかったひと~!」

お客さん「ハーイ!」

スタッフさん「本当かなぁ?もう一回聞きます、万博楽しかったひと~!」

お客さん「ハーイ!」

 

という掛け合いなどもやっており…皆元気ですごいなぁ

 

外に出ます。

 

来た時は雨降っていたけど、運よく綺麗な夕日と月を見ることが出来ました。

 

 

万博の感想としては

『その国の中から見た、その国自身のプレゼンを観る機会としては凄く良い』

『特にニュースで治安の悪さばかりが取り上げられている国の展示はハッとさせられた瞬間もある』

『大阪のひとたちあったかい(客同士助け合う場面があった)』

『人多すぎ、ゴミ出すぎ、大企業による阿漕な商売みを感じずにはいられない』

『色んな人間の利得を考えてしまって素直に楽しめない』

そんな感じでした。某夢の国が苦にならない人は素直に楽しめそう。

 

ファンの方から「じゃあ行くなよ」という声が聞こえてくる…。

分かる。私もできることならなんも考えずに楽し~って感じたいです、これはもう哀れなサガ。そしてこのサガのひとは割といる気がします。

わざわざ、こんな感じに言葉にしないだけで。

とにかく、目的は【万博に行く】だったので、無事実績解除できて良かったです。

 

駆け込みではなく、7月あたりに行ってもっとたくさんパビリオンは入れたら変わってたかなぁとも考えてみましたが、多分後味感は変わらなかったと思います。

 

 

西口のバス停から出ている夜行バスで帰ります。

最後まで物凄い混み方。

三列独立シートの夜行バスの中では、隣の人がパーキングエリアから帰ってこない

…と思ったら、身体が小さすぎて椅子のくぼみとブランケットで前進が隠されただけ、なんて出来事があり、超エキサイティング(バトルドーム)でした。

 

結局、0泊3日は何とかなりましたが、とっても疲れました。もうしない。

 

お土産たち

 

 

みゃくみゃく様のキャラデザ好きです。絶妙にかわいい。

 

 

やった5000文字以内に収まった!!!!

ここから締めの文章考え出すと公開できなくなるので、以上です!!!!

 

ここまで読んでくれた優しいあなたが元気でいてくれますように。

暖かくして過ごしましょう。

 

 

ノンホロノミック運動#とは

こんにちは!生きています!

 

卒業の日記が何故か沢山の人に見て頂けたようで、嬉しいやら恥ずかしいやら。

直近4年間、平日は22時以降に帰宅する毎日が続いていた訳ですが、大学を卒業したことで夜に自由時間ができました。

 

色々とやるべきこと、やりたいことがありますが、

迷走に瞑想を重ね(誤字にあらず)今まで参加できなかった職場の飲み会に参加したり、夜遅くまで開いている公民館的なところで作業したり、本を読み漁っています。

 

最近メダリストと宇宙兄弟にハマり、漫画を大人買いし一気読みしました。

(以下は本編とあまり関係ないので飛ばしてもらってOK)

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メダリストは令和のスポーツ漫画で、とにかく登場人物たちの心情の掘り下げとフィギュアスケートの表現が凄まじいです。作者のつるま先生は鋼の錬金術師の荒川先生のような最後までオマケたっぷりな単行本に憧れていたらしく、単行本はオマケ漫画が充実しています。あと人体のデッサンが上手すぎる。

嫌いだった昔の自分を抱えたまま、強くなりたいと藻掻いてる子供と大人や、親に恵まれなかった最悪の人生のまま強くあろうとする人、この辺りが刺さる方にはぜひ読んで欲しい名作です。

 

宇宙兄弟は、昔からNHKでやってるアニメくらいの認識しかなかったのですが、きちんと読み始めたら沼でした。

宇宙飛行士選抜試験にアスキャン・飛行・NEEMOの訓練、JAXANASAにヒューストンにロシアにISSに月に…果ては人類未踏の月の裏まで!どこをとっても詳細に描かれてリアリティがあり本当に驚きました。

登場人物の厚みもすごいです。ジョジョの作者である荒木先生は、漫画制作するとき人物の掘り下げをとにかくする…というのをどこかで見ましたが、キャラの掘り下げってこういうことか!実感しました。確実に読者の心で生きていますね。

なにより、ページ数の制約が厳しい漫画という表現技法でここまで、山場の後を丁寧に書いていることに感動しました。

なんというか…「成功」「優勝」「卒業」「結婚」「出産」「死」で終わる物語ってすごい量あると思うんですよ。そういう山場的なことを乗り越えるために、色々やっていく過程が面白い物語になりますが、乗り越えた後の人生はエピローグ扱いという様式が一般的だと思います。

でも、現実は山場を越えても人生って容赦なく続いて行くじゃないですか。

 

もちろん、物語の起承転結の「結」の後を蛇足的に語るのも野暮ですし、商業漫画である以上仕方ない部分があるのも分かっています。ページ数やテンポもだけど読者アンケートとか売り上げ部数とかなんやかんや…。

個人的には、宇宙兄弟の「試験」「訓練」「月面事故」「PD克服」etc...などの山場の後の厚みが説得力となって刺さりました。金言がたくさんあるので、頑張っている人を見て頑張りたいと思っている人におすすめです。

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その結果、脳と運動に関する書籍やら、宇宙に関して分かり易く説明している書籍やら今まであまり読んだことのない本を読んでいます。

 

たまたま手に取った本に、ノンホロノミック運動についての説明を見つけました。

 

ワンルームから宇宙をのぞく』著:久保勇貴

⇩からでも読めます。

todai-umeet.com

 

ノンホロノミック運動とはなんぞや

教えて!chatGPT!

 

いい質問ですね!🚀
ノンホロノミック運動(nonholonomic motion)」は、機械工学やロボティクスでよく出てくる概念です。簡単にいうと 「ある制約条件によって、取り得る動きが制限されている運動」 のことです。

 

だそうです。要約をすると良さが消えるし、私の自我が入るので著者のエッセイを読んでもらった方が早いのですが、

要は、電車のように目的地へレール上でしか動くことが出来ないホロノミック運動(位置に対して拘束条件が課せられた運動)と

縦列駐車を行う際に、スラスターを使用し横移動することは出来ないため、前進してバックして、前進してバックするようなノンホロノミック運動(一瞬一瞬の物体の(回転)速度に対して拘束条件が課せられた運動)があるが、

人生ってノンホロノミック運動だよねという内容です。

余談ですが、人間が宙に浮いている時の姿勢運動の作用反作用についても書かれており、それがちょうど宇宙兄弟の最新刊で主人公が行っていた姿勢運動だったのでとてもワクワクしました。

 

以下エッセイからの抜粋です

 

こういう、自由に動けないのに自由に動けるという特徴こそがノンホロノミック運動の最大の面白さと言えるだろう。違う見方をすれば、瞬間的にはあえて遠回りする方が結果的に近道になることがある運動だとも言える。ただし、遠回り経路をうまく設計すれば自由自在に動けるとは言っても、その経路を設計するのはとても難しい。(中略)

人生だって、一瞬一瞬の行動は色んなことに縛られている。(中略)

あなただけの人生なんだからあなたの人生はいつだって自由だ!ってのはまあその通りなんだけど、多分現実はそんなに簡単じゃない。

明日から急に仕事辞めて、ハワイで路上タップダンスしながら生活するのはもちろん不可能とは言わないけれど、とっても難しいことだ。車は、いきなり真横に動くことはできない。

それでも、やっぱり人生は自由だろうか。一瞬一瞬は不自由でも、少しずつ前に進んだり後ろに戻ったり舵を切ったりすれば、どこへだって行けるのだろうか。

 

なんだか、この考え方がいいなぁと感じました。

 

実は現在、在職しながらぼちぼち転職活動をしています。

エージェントさんにたくさん助けて貰った結果、最初に申し込んだ何社かのなかの1社の選考が二次面接までとんとん拍子に進みました。

しかし、色々考えた結果、二次面接を自ら辞退してしまいました。

焦ってあまり深く考えず申し込んでしまったけど、もう一度考えて応募しよう。と、

もう1社、ここなら心から頑張れるかなと感じたところに応募しました。こちらの結果は1次面接で駄目でした。

原因は知識不足と、数年前に習ったことを引き出すだけの頭が足りてなかったせいなので、まぁ仕方ないなと思ったのですが、

 

どちらの面接でも共通して苦しかったのは「なんで地元に帰らないの?」という問いでした。

本当の田舎は求人が大体工場か介護・看護だと知らないんだろうな。

車を使うのにも1時間の雪かきとアイドリングがないと家から出れない環境なんて想像もつかないんだろうな。

家族を見捨てるなって言いたいのかな。自分は介護なんてしたことないんだろうな。

地元にないからファミレス初めて行ったの二十歳超えてからだっていったらビビるかな。

などなど、自動的に考えてしまい、頭が色んな感情で埋め尽くされます。

そのことを全部言ってしまいたい気持ちをグッと抑えてマイルドに伝えるのですが、

いまいち伝わらないようで、

この手の方々へは結局、なんと言えば納得してくれるのか分かりません。

(もう実家はないんです。とか嘘ついた方が早いかもしれません。)

 

これは昔からそうで、特に職場の上司や人事のおじさまたちへ家庭事情を話すときに

父がアル中でうつ病だから異動制限をかけていた。というと「でも、通院しているから大丈夫なんでしょ?」と言われ、

どれだけ酷いのかを説明すると「でも、お母さんや兄姉もいるんでしょ?」と言われ

兄姉はもう家を出ていることを伝えると「お母さんがいる」と言われ

もう父が亡くなったことを伝えて、ようやく

「そうなんだ…」と納得してくれたことがありました。

いや、母が面倒見てくれてるとして、孤軍奮闘を求められる母の人生って何?

 

この経験を人に話したところ、「元気に見えるからキラキラした人生を送ってるのかと思った。意外。」と言われました。

 

なるほど。

それほど関わりが無かったら表面しか見えないもんね。仕方ない。

でもさ、本当に能天気に生きてる人達、もしくはナチュラルボーン優しい人達に、負けないように

明るくあろうとしているのを止めて、陰気で愚痴っぽいのを全面に出したら

一緒に仕事したいなんて思わないんじゃないだろうか。だから頑張るんです。これ結構頑張ってる状態なんです。

 

ここでノンホロノミック運動に戻るんですが、

自分にとって自由に動けないのに自由に動ける状態ってここなのかもなーと感じました。

 

結婚もしていないし、予定もありません。現状、自分以上に大切なものはないので本当はどこにでも行けて何にでもなれるのかもしれません。

でも、生まれた環境は、悪かろうがその時間が終わっていようがもう自分らしさの一部なので

どこまでも付いてきて、たまに制限になったり原動力になったりします。

目標まで一直線に横移動できるスラスターは付いていないから、

行ける範囲で、前進したり、後退したり、あっちこっち。ふらふら。

正解が見えなくて不安です。怖い。

 

遠回りしているようで近づいてるって信じる心持ちが大事なのかもしれない。

そんな曖昧な気持ちを機械工学の用語で表しているのすごく面白いなと思った話でした。

 

ちなみに、著者の久保さんは同じ歳か一個下です。

全世界の30歳が大谷さんと自分を比べるのは愚かな事と思っているように、

優秀な方と自分を比べるの意味の無さは分かりますが、やっぱり、すごいなぁ良いなぁと思ってしまいます。

上を見続けると頭が痛くなるけど、頑張ろうとも思えます。

天職を得たい今日この頃。

ひとつでいいから大事なものを抱えたい。

 

ここまで読んでくれたあなたに、良いことがありますように。

 

 

与論島旅行 (2020.11.27-29)【2/2】

島猫は青い目の子が多い。

きれいなおめめ

 

ふかふか

 

あなたも美人さんね

 

 

 

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最終日です。今日も元気に曇り空。

それでも綺麗な海に嬉しくなります。

 

前回最後に鮪?鰤?の尻尾を咥えてるわんこを載せましたが

お分かり頂けるだろうか…

この子、野良じゃなくて放し飼いなんですよね。

可愛いから1kmぐらい付け回しましたが、それはもう悠々自適にお散歩してました。

与論島は犬猫の楽園

 

ただいま朝の散歩中です。

人口5000人でも教会あるのすごいなぁ

 

朝のお散歩を終え、ゲストハウス併設のカフェで朝食を頂きます。

今日の朝ごはんもかわいい!

スタッフさん「おはようございます」

私「おはようございます〜」

 

「少し晴れてきて良かったですね~。ところでこの島には何を目的にいらしたんです?」

「綺麗な海ですかね」

「他にも色々島があるのになんで与論島を選んだんですか?」

 

「うーん…よく分からないです。でも1人で行くならここが良いと何となく思いました」

(めがねのロケ地だと言うことは与論島へ行くことを決めた後に知りました。)

「あー。島に呼ばれたのかもしれませんね」

 

おぉ、またスピリチュアルな話だ…

一回目参照

ひとり与論島旅行 (2020.11.27-29)【1.5/2】 - iktsuarpok*社会人大学生の旅行記とか

 

ゲストハウスのオーナーさんは20後半から30後半の思わしき笑顔が素敵な女性で、カフェは3名ほどのスタッフが交代で店番している感じでした。

カフェに降りれば誰かしらいらっしゃるので探索に疲れ休憩したいときとても有難かったです。

 

今日のスタッフさんは目がヘーゼル色、島訛りがかわいらしい雰囲気の女性でした。

1日目の観光案内所の女性も綺麗な薄い色素の目だったのですが、島は目の色素が薄くなるんですかね。

海外の血が多く混ざってる方が多いのかな?

 

 

「実は今日が誕生日でして、どこか遠くに行きたいと思って来たんです」

 

「え!!!誕生日なんですか!!おめでとうございます!!お誕生日の人にはケーキをサービスしてるんです。この3つの中から選んでください」

(ケーキの絵が描いてあるメニュー表を見せながら)

「ゲストハウスでそんなサービスあります?すごい…」

 

趣味でそこそこゲストハウス巡ってきましたが、こんなにサービスが良いのは初めてでした。自己主張して良かった。

 

「せっかくなので写真お取りしますよ」

 

題名『島バナナケーキと私』

照れからの脚くね。美味しかったです。

 

 

カフェの壁には与論島の歴史が記されています。

1962 "Bus" started on run

1960 TAXI service became available

おお…面白い

 

 

スタッフさん曰く、

元々与論島は道路が舗装されておらず、主成分が珊瑚礁の剥き出しの白い地面がそれはそれは美しかったそうです。

が、天皇陛下がご来訪された際に整備されたとのこと。良いような悪いような…

 

壁面の歴史を見ながらスタッフさんと雑談の花が咲きます。

楽しい。

 

お昼ご飯も作っていただきました。おしゃれなチーハン

このスタッフさんとは本当に色々なお話をさせて頂いたんですが、いかんせん時間が立ち過ぎて記憶が風化気味です。なぜか宗教について話し合った気がする。

 

生まれてこのかた島以外に住んだことがないこと、

お子さんがいて働き口が少ないからここで働けて良かったこと

などを仰っていたことが印象に残ってます。

 

 

時間が前後してしまいますが、前日はオーナーさんとお話しする時間がありました。

そのときに聞いたオーナーさんの価値観が大好きだったのでここに書き残します。

このメモがこの旅行記のサビです。

 

 

 

_________________

 

 

オーナーさんは与論島ご出身で東京で就職した後、Uターンしてゲストハウスと塾を経営してるそうです。

1日目の夜ご飯を食べた後、徘徊しながら

「なんかオシャレな建物があるな、島でも遅くまで営業してるカフェあるんだー」

と思ってた建物がその塾だそうで、驚きました。

ひとりで両方経営するの超人ですね。

 

 

ところで、

都市部の人達からしたら驚かれる田舎あるあるかもしれないんですが、

田舎では中学生でも九九ができない、といった子は珍しくありません。

勉強が苦手な田舎っ子は大体

 

・生活に結びつかない(なぜこれを学ぶ必要があるのか分からない。)

・勉強を頑張ろうが頑張らないでいようが進学先はひとつ

・将来この地域で生きていくにあたり役に立たない

・家業の手伝いが優先(勉強する余裕がない)

・大学出るよりすぐ働いた方がマシと親に言われる

 

などの理由があります。

 

人口5000人の与論島は小学校、中学校、高校がそれぞれ一校ずつあります。

やはりこの島でも、漁師の家庭に育ち、仕事に必要のない算数の価値がわからないと言った子供たちがいるそうです。

 

オーナーさんはその子たちの「将来の選択肢」を増やすために塾を経営しているそうです。

 

オーナーさんは子供たちに将来なりたいものや

少しでも興味のあることを聞くそうです。

服を売りたい子がいたら仕入れ値、売価などで計算を教え、

海外から洋服を輸入出来たらもっと繁盛するんじゃないかな?

じゃあ英語が必要だねと、提案する。

 

子どもたち一人ひとりに合った世界を広げてあげる。

具体的にどうしたらよいのか一緒に考えてあげる。

 

この話を聞いたときとても衝撃を受けました。

環境に捕らわれず、選択肢を増やしてあげたい。

こんな考え方を教えてくれる人と出会ったのは初めてでした。

書籍やメディアでは不思議とよく見るけど、実際に行動をしている人と会ったのは初めてだったんです。

 

現実的に考えて人口5000人の離島で子供のために塾を開こうと思える人ってそうそういないと思うんですよ。

かっこいい。かっこいいなんて、傍観者的な一言で済ませて良いんだろうか。

 

 

ちょっと晴れてきた!嬉しい

 

美しい与論ブルーは何時間でも見ていられます。

何もしない才能、私にもあったみたいですよタエコさん(「めがね。」を観た人には伝わる)

楽しい時間はあっという間、帰りの飛行機に乗ります。

沖縄に着きました。

 

日和って乗り換えの時間をたっぷり取ったおかげで暇を持て余します。

せっかくなので高校生の修学旅行ぶりに沖縄を歩いてみました。

 

ゆいレールに乗り、国際通り到着

コロナの影響でガラガラです。お店も閉まりがち。

数少ない開いてるお店のなかで、一目ぼれした物凄くかっこいいウインドブレーカーを買いました。服だけでなくお店の店員さんもとても素敵な方でした。よく見ると「international street」と書いてあります。この服も札幌で着られることになるとは思わなかっただろうよ。

 

島に来たからには海鮮食べなきゃなぁ

ちょっと片言な日本語で「美味しいよー安いよー」と声をかけてくれた店員さんに釣られ、こちらでお昼ご飯を頂きました。

建物ばっかりで食べたものの写真が無いんですが多分刺身を食べました。

やっぱりいまいち美味しくないなぁと思ったことを覚えています。

 

この旅行を決行したのは誕生日だったからですが、数週間後に控えた大学受験が不安過ぎたのでじっとしていられなかったというのも大きな理由です。

とにかく遠くに行きたかった。人と話したかった。

 

というわけで、ご飯を食べてる間はずっと客が来なくて暇そうな片言日本語の店員さんとおしゃべりしていました。

 

その方は20年前くらいに中国から日本に移住してきた方でした。

沖縄は家賃が安いしちょうど良いらしいです。家族には会いたいけど国に戻ろうとは考えていない的なことを仰っていました。

当時の私は本当に馬鹿野郎だったのでこんなことを聞いていました。

 

「中国の人って台湾に住んでいる人のこと、中国人って思っているんですか?」

 

誰か殴り倒してくれ私を

初対面の方にとんでもないこと言ったなと今では思います。

 

店員さんは

「台湾人は台湾人だと思っている。彼らには彼らの考え方がある。それを誰かが強制することは出来ない。」と言った旨のお話をしてくれました。

 

「僕は僕であなたはあなただ。でしょ?」

 

そりゃそうだ。括りを作っているのは私自身か。

****

 

以下、旅行最終日の日記(メモ)になります。

 

今日はゲストハウスのスタッフさん、市場の中国人のお兄さん、服屋の素敵なお姉さんとたくさんお話し出来た。すごく楽しかった気がする。

旅行を趣味としてから、どんなに感動するものを見ても体験をしても、価値観が変わる訳じゃないと常々実感しています。

でも自分にはない他者の価値観に出会えてることは揺るぎない真実なのでそれらを許容する心は広くなってる…気はします。

 

最近観た劇で「努力をしてこなかったことさえも努力『できなかった』と思い理不尽を感じてしまう!」って台詞が刺さりまくった。

自発的に行うべき事さえ他人と環境のせいにしていないかな。

 

確かに家庭環境は良くなかった。でもそこで耐える以外の努力したことがあったかな。

もしかして私は耐えることを努力と思っていて、もう努力しなくても良いと思ってるのかもしれない

 

******

 

ここから、公開の今日まで何て続ければ良いかわからず放置しっぱなしでしたこの日記。

うーん…自分に厳しいようでいて激甘のめんどくせぇ人間だ。楽しいって思ってるのに純粋に病んでるし、なんか違う人みたい。

 

でも結局、この旅行から鬱抜けが始まりました。

頑張ってる人に出会えたのが良かったのか、新たな価値観に触れたのが良かったのか。

 

いや、本当に島のミラクルパワーかもしれない。

よかとこですよ与論島。激推し。

 

2024年年明けには与論島リベンジしました。

天国だ。

わんちゃんが3匹いる楽園のようなイングリッシュガーデンに行ったり

これ以上ある?ってくらいおしゃんなカフェに行ったり

空の青さにうっとりしたり。

この時も浜辺に寝そべっていたら近所の人が声をかけてくれて、お家でコーヒーを入れてくれました。以前にも冬に与論島へ来たことを伝えると

「なんで2回とも冬に来るの?夏に友達と来なよ」

と、言われました。優しいのに手厳しい。

 

最近、ふと思い出して下書きのまま大量に残っている日記を読み返しています。

何の学びもオチもないし、時間の無駄っちゃ無駄ですが(読んでくれている稀有なひとにとっては更に)

くよくよ悩んで歩いてきた日々が私の個性であり原動力なんだと思えます。

 

よし、頑張るぞ!

良い報告ができますように。

 

ここまで読んでくれたあなたが元気でいてくれますように。

夜間学部を卒業した話

こんにちは!新しく始めたダンス教室の待合室で、子供達のダンスを見ながらブログを書いてます。ちっちゃい子が頑張る姿はかわい〜

 

3月吉日、良く晴れた日に遂に大学を卒業致しました。卒業式は学校で学部単位の証書授与が行われ、武道館で偉い人による式典ありました。

教室に入る前から、ゼミ仲間や友達、お世話になった先生からの「おめでとう」と「ありがとう」の連続で心の中が嬉しさと寂しさの雨嵐。

 

何度か書いているように、私の通っていた夜間学部生の9.5割が高校を卒業して直ぐの現役生です。残りの0.5割が完全な社会人でした。

つまり、若い子たちの中で超絶アウェー状態です。

1年生のころはオンライン授業ばかり、かつマスクしているのが普通でしたのでそれほど違和感なく溶け込めましたが、対面授業マスクなしが日常になってからは「新章!ぼっち★キャンパスライフ」が始まると思い込んでいました。

 

しかし、同学部の現役生たちがとにかく明るく、コミュ力が高い子ばかりだったため、そんなことにはなりませんでした。

たまに昼学部生の子たちと作業することがありましたが、夜間学部生の子たちの気さくさは比にならなかったと思います。

 

声を大にして言いたいのですが、

夜間学部はびっくりするほど普通の大学と変わりません。

ただ、講義の時間が夜になっただけです。

講義内容も変わらなければ単位の取り方も同じ。難易度が低くなるなんでことありません。サークルに入ったり、ボランティア活動をしたり、留学に行く人だって多い。

 

しかし、夜間学部はお金が無くて入ってきた子、留学のために日中はバイトを頑張っている子がたくさんいます(もちろん滑り止めで入ってきた子もいますが)

私自身が貧乏ゆえ高卒で働いているので、忘れがちですが、夜間の大学に入学するって結構イレギュラーだと思います。

 

一般的で無くてもいい。それでも大学に行きたい。

その気持ちを持って入ってきた子たちだからこそ、分け隔てなく接してくれたのかもしれません。

 

そんな感じで現役生はかわいくてしかたがなかったですし、極少の社会人組や他学部の社会人、院生達とも仲良くなり情報交換に遊びに、楽しい限りでした。

ぼっちを覚悟していたのに、こんなにも多くの人達と繋がりが生まれ、別れを惜しむことができたのが本当に本当に嬉しいです。超ラッキーだった。

 

これ以上長くするとまた下書きで放置しちゃいそうなので3、4年次の様子はパパッとご紹介

 

3年次は学業よりも休みの日に大学の友達と遊んでいた記憶が強く残っています。

土日にお散歩やお茶に行ったり、夏休みに休学している友達のところまで遠出したり、大学で花火を見たり…こんなに楽しくていいのか!?ってくらい楽しかった。

授業に関していうと、イスラーム教に関する授業、東南アジアのインフラに関する授業が特に印象深かったです。ゼミでの輪読も楽しかった。同じ文献を読んでも人によってまとめ方や解釈、発表の仕方が全く変わるの面白いですよね。自分にとって、人の発表を聞くことはすごく嬉しい時間であることに気づきました。

 

必修はほぼ取り終わっていたので4年次は興味のある他学部の授業を可能な限り取りました。経営学部の労基法関係の授業や社会学部のカウンセリングの授業が生きるにあたりとてもタメになるものでした。

三年次は英語に関する授業が取れなかったため、最後くらい英語学ぼう!と取った授業が、まぁ難しく…最後の最後まで英語に対する苦手意識は残りました。

特筆すべきは卒論を書くためのゼミです。実は夜間学部生は卒論の提出が必須ではありません。

ゼミゼミ言ってますが、2年次から同じゼミに在籍し続ける昼間とは異なり、夜間は一年で全てをやり遂げなくてはなりません。ただでさえ夜の2コマしか時間がないのに働きながら卒論の書き上げるのは至難の業です。

…その至難の業に挑戦してみた結果、やはり夏休みに挫けました。しかし、挫けて研究室を去った後も同ゼミ生と教授が暖かく接してくれたため、よく遊びに行かせてもらっていました。本当に楽しかったし嬉しかった。卒論は書けませんでしたが、挑戦して良かった!

ちなみに卒業要件はぎりっぎりで満たしました。1コマでも落としていたら終わっていた。

 

4年間駆け抜けた結論ですが、

 

お金に余裕があるなら、社会人やりながら夜間学部に通わないほうが良いです。

 

分かり切っていたことですが授業までに仕事を終わらせるのは大変ですし周りの目が気になります。

21時半まで講義を受けるのは体力的にきついです。

教授によっては翌日までにミニレポートを出さなくてはならないこともあり、キレ気味なこともありました。慢性的睡眠不足と戦わなければなりません。

土日はレポートをしなければならないし、演習系の勉強も必要です。

 

それでも、大学に行きたい気持ちが1mmでもあるなら入学したほうがいいです。絶対に。悩む必要はありません、考えるな。入ったほうが良い。入ってから無理そうなら辞めてください。

 

あらゆることがそうですが、始めない理由なんて山のようにあります。

でも再進学に限れば、私は背中を押しまくりたい。絶対に後悔しないから。

 

コロナ禍から始まり、仕事との両立が難しく、精神的に挫けそうになりながら、若い明るさに癒されました。人より劣っている自分が悲しくて腹が立って投げ出したくなっても、友達に救われて、知らないことを学べる。やりがいのある毎日でした。

私でさえ、そうだったんです。

 

17歳のころ、ストレスで視野が欠けました。

それから就職して実家を出ても、ずっと精神がおかしい状態でした。

常に頭や体に重たいベールが掛かっている感じです。

うつ状態と診断されたのは25歳で、ベールが薄くなり、光が見え始めたのが27歳でした。

卒業式の翌日に、ベールがすべて取れた感じがしました。今31歳です。

 

長かった。

長い長い、重さだった。

正直また掛からないとは限りませんが、昔に戻ることはもうありません。乗り越えた記憶があるから、底まで落ちないと思います。

 

本当に楽しい4年間だった。

又と無い時間でした。

この記憶と出来た縁を大事に、これからも日々積み重ねて楽しい時間を増やすために生きたいなと思います。

 

ひとまず、社会人大学生編 完!!

 

ここまで読んでくれた優しいあなたに、良いことがありますように!

 

そもそもなんでそんな大変なことしたの?という方へ↓

https://iktsuarpok-hoka.hatenablog.com/entry/2021/05/08/221145

昔取った杵柄と足踏み

お前は一体なにができるの?

聞かれたときにあなたなら何と答えますか?

 

**

もうすぐ大学の卒業式があります。

4年間長かったなぁ

昼に働き夜に学ぶ生活は1日が2日に感じる、お得な期間でした。

3,4年生であったことをこちらでもまとめたいのですが、どうしたものか筆が進まない。

旅行記等もですが紙媒体のメモリーブック的なものを作成しているのでそちらで燃え尽きる傾向があります。

そちらは誰に見せてもいいように綺麗な思い出しか掲載していません。だからこそ、それ以外の感じたことをきちんと残しておきたいのですが…

 

あれ…最近何か終わりまで書いたものはあったかな?レポート以外。

 

この2年間年始にのみ書いた日記には「気力が出ない」と記しましたが

どうやら自分は、終わらせることが怖くて始めることができない症候群のようです。

または、最初から完璧を追求し終わりまで辿り着くことが出来ない症候群。

 

コロナ禍で自分と向き合うしかない期間は、よく絵を描いていたことを思い出しました。

そういえばコロナ禍に10ページほどの漫画をpixivに上げていたなと思い、見に行ったところ300件くらいのお気に入りが付いていて感動しました。それと「昔の自分って短くてもちゃんと漫画描けてたんだ!」と驚愕しました。

 

時間が無いわけでも、器材が無くなったわけでもない。

始めるのが怖くて、3番目にやりたいこと、4番目にやりたいことに、もっと世間から認められることに、

逃げてるうち、昔出来た好きだったことが出来なくなってしまいました。

なんてもったいないことをしてしまったんだろう。

 

Pink!『Fucking perfect』の”Mistaken, always second guessing Underestimated,Look, I’m still around"って感じです。

 

仕事も対人もそんな感じです。

不満を言いつつ、嫌なことには耐えて、キャリアを積めないと分かっているのに安定した給与を手放すのが怖くて。

昔から自立していると言えば聞こえはいいけど、家族とさえ正常な関係を育めなかったのに、誰かと一緒にいて良いのかいつか見放されると考えると怖くて。

一定のライン以上には近づいて欲しくない。この心理状態は自立とは呼ばないですよね。

 

こんな感じ I’m still around なので、「お前は一体なにができるの?」と聞かれたとき沈黙してしまいました。もう30歳超えたのになーうわーこんな大人になってしまったよ。

歳を取りたくない理由のひとつは、明らかに中身が付いてきてないからです。

 

実は、大学に入ったからと言って何かが劇的に変わるとは思っていませんでした(自分でもどうかと思うくらい最初から過度な期待はしてなかった)

でも、確かに変わりました。マイナスからゼロに戻ったくらいには

前向きに考えることが増え、自分の大嫌いな顔も叩くことも、不安で堪らなくなり何もしていないのに涙がでてくることも無くなりました。

何よりも実家に対する憎しみや恵まれた環境に対する羨望が薄くなりました。立派に当初の目標は達成してます。

 

ようやくスタートラインに立てた気がします。

 

私よりはるかに先にスタートしている人々に追いつこうなんて思いません。どうせ比較して落ち込むだけなので。

でもせめて、スタートラインからちゃんと走り出さなきゃ

 

話しがあっちこっちに行って恐縮ですが

ワールドトリガーの最新刊に物凄く良いこと書いてあったんですよ。

 

『人は失敗した結果を見て、失敗だと認識する。

目標達成の期限を決めなければ、成功か失敗かの判定を無限に先送りすることができる。

物も時間も失ったことを認識できない場合 現実的な反省や改善は望むべくもない。』

これだ。私の状態はこれですわ。まさに足踏み状態。心に刺さりますね。

 

『目の前の一段を登るために必要な要素を 一段の中でさらに刻んで 自分が登れる小さいステップを作る。

その行動を 努力と呼ぶ。』

 

この指摘を聞いたうえで

1枚ずつレンガを積んで、努力しても、目の前の壁を越えられない場合は自分が本物の無能であるという証拠になってしまう。と恐れるキャラクターがいたわけですよ。

 

それに対し

お前は自転車に乗れるだろ?なら大丈夫だと。『おまえは元々できなかったことが訓練次第でできるようになる』と書いてあったんですね。

 

これ、すごくないですか?

努力とは何か、これだけの論理的な思考と言語化を見たことなかったです。

大いに沁みました。

 

今は難しくても昔、私は短い漫画が書けた。それなりに時間をかけて書き終えた。

正社員で働きながら4年間で単位を取り切った。

それはゆるぎない事実で、努力したと言わせてほしい。

 

できるようになったことを忘れないように。

自分を低く見積もりすぎないで、1番最初のやりたいことを、絶対にやらなきゃならないことから逃げないで日々の生活を重ねていきたいです。

 

人生って本当日々の積み重ねでしかないですね、しみじみしちゃう

 

ここまで読んでくれた優しいあなたに、今日、良いことがありますように!